和紙糸+消臭機能糸
靴下の中に履く肌着

今年の夏は、足元から快適に!

初めての感覚、ちょっと楽しい。

「素wAshi」で過ごす休日

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なぜ今まで気づかなかったのだろう。
靴下にも肌着が必要だってことを。

和紙糸と消臭機能糸を使った、靴下の中に履く肌着(インナー)です。

靴下 < 「素wAshi」 < 素足

①肌着とすることで、多くのユーザーへ提供可能
②履き心地は、素足のような快適さを追求
③見た目の素材感と機能性(和紙糸+消臭糸)
素足のような感覚に出来るだけ近づけるように素材にこだわり、
インナーでも、ハーフソックスとしても使用できるようにしました。

仕組み

汗臭・加齢臭消臭の仕組み

ライクラT-327Cファイバーを使用した生地が、汗や加齢に伴うニオイを抑え、爽やかで快適な着心地を提供します。
ライクラ🄬(LYCRA🄬)およびfreshFX🄬はThe LYCRA Companyの商法です。

「素wAshi」の秘密

和紙+糸

紙の街「四国中央市」の和紙とcamifine®という和紙糸の出会いで、この製品が
生まれました。
camifine®︎は澤田株式会社の
商標登録です。

メリット

camifine®<カミファイン>

・イージーケア(ご家庭での洗濯が可能なイージーケア素材)
・優れた給水速乾性
・肌ざわりがさわやか
・毛玉ができにくい
(camifine®は澤田株式会社が開発・販売しています)

開発者の告白

私は足のムレに悩み、17年前に指先カット5本指のインナーソックスと出会って以来、

年間約300日、約5100日以上今もなお履き続けています。

1年後には薬を塗る必要もなくなり、革靴内の汗ベトベト感も減り、靴を履く時には欠かせない存在となっていますが、心の中ではいつもこう思っていました。

「何故みんなこれを履かないのだろう?」

足のムレやニオイでの悩みはよく聞くのに、この製品を使っている人や、知っている人にさえ17年間一度も出会ったことがありませんでした

 

開発のきっかけ

そんな中、1年6ヶ月前に私が「靴下の肌着」開発を決心することになったきっかけは、

この一言を聞いた瞬間でした。

「これヤバイ!むっちゃえ〜やん!もっと早く履いとけば良かった」

これは、足に汗をかく人なのに、見た目のかっこ悪さから、これまでどんなに勧めても7年間かたくなに足を通そうとしてくれなかった女性が、初めて履いてから15後に発した言葉でした。

同じ足の悩みを抱えている方に、是非使ってもらいたい。そのためには見た目にもカッコいい、

さらに気持ちが良い商品開発が必要…。

その後、色々と商品を仕入れて周りでテストをお願いしたり、新しい素材の組み合わせを繰り返し、靴下職人と何度も何度も試行錯誤を重ね、最後にたどり着いたのが「素wAshi」でした。

 

「素wAshi」の秘密

和紙は紙の出荷量全国1位である愛媛県四国中央市に拠点がある、白川製紙株式会社さんで作られています。四国中央市は私の地元でもあり、地元の自慢の紙製品を素材した商品化に出来たことも開発の後押しとなりました。

その和紙をもとに大阪府泉大津市の澤田株式会社さんが開発されたのがcamifaine®という和紙糸です。

細くスリットされた和紙とポリエステルを撚り込むことで、給水速乾性を維持したまま、

家庭での洗濯が可能なイージーケア性能も兼ね備えることを可能にしました。

資料提供 白川製紙株式会社 澤田株式会社

ライクラ🄬(LYCRA🄬)およびfreshFX🄬はThe LYCRA Companyの商法です。
camifine®︎は澤田株式会社の商標登録です。

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